農園から

フィンカ・ラス・ラナス

メキシコ、ベラクルス州、アルトトンガ、メカカルコ

国内賞受賞家族経営小規模生産者
フィンカ・ラス・ラナス

フィンカ・ラス・ラナスは、メキシコ・ベラクルス州中央山岳地帯のメカカルコ、アルトトンガに位置するスペシャルティコーヒーの農園です。標高1,450メートルに位置し、イサベル・エルナンデス — シエラ・デ・メカカルコ出身のコーヒー農家四代目 — が夫のビクトル・マヌエル・カルロスとともに経営しています。

熟したコーヒーチェリー

農園の名前は、雨季にコーヒー畑に現れる固有種の緑のアマガエル — calate — に由来しています。カエルを大切にする姿勢が農園の栽培方針を形成しており、畑では農薬・殺線虫剤・除草剤・殺菌剤を一切使用していません。

収穫とコミュニティ

収穫の約90%を女性が担っており、コーヒーは農園周辺の農村コミュニティにとって主要な収入源となっています。

品種と精製方法

栽培品種はマルセレサで、ウォッシュドおよびハニープロセスを採用しており、ピンクハニーやパープルハニーのロットも含まれます。

コーヒーの乾燥

受賞歴

2024年、フィンカ・ラス・ラナスは11のファイナリストのうちの1つとしてPremio Café Veracruzに選出されました。

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栽培地域メキシコ、ベラクルス州、アルトトンガ、メカカルコ