農園から

フィンカ・サンタロサ

ラ・コンコルディア、チアパス、メキシコ

チアパス州ラ・コンコルディアに位置するフィンカ・サンタロサは、リエバノ家が営む家族農園です。アルトゥーロ・リエバノ・モレノは1968年にこの土地を受け継ぎ、母ローザの名前にちなんで農園を命名しました。それ以来、当農園は私たちのセレクションの中で最も個性的な産地の一つとなっています。

立地と標高

標高約1,460メートルに位置し、チアパスの高度と気候がコーヒーチェリーのゆっくりとした熟成と複雑な風味の発達に理想的な条件を生み出しています。

品種

厳選したアラビカ品種を栽培しています:TypicaBourbon、そしてMundo Novo。それぞれが最終的なカップのプロファイルに独自の特性をもたらしています。

精製方法

当農園のコーヒーはウォッシュド精製で仕上げており、各カップの透明感とクリーンさを引き立て、チアパスのテロワール固有のノートを際立たせます。

カッププロファイル

中程度の酸味と丁寧に設計されたミディアムロースト。このコーヒーは豊かで包み込むようなプロファイルを持ち、以下のノートが感じられます:

この農園のコーヒー

栽培地域ラ・コンコルディア、チアパス、メキシコ